2015年10月15日

交通事故で弁護士に依頼する費用は?

交通事故の被害者となり、重傷であった場合は、事故直後から弁護士に依頼するのが理想です。
交通事故の直後から、被害者がしておかなければならないことはたくさんあり、
それをしていなかったためにのちのち不利になることは多いのです。

そうした助言をしてくれるのは、自分が依頼した弁護士だけです。
もし、事故直後に依頼できなかった場合でも、重傷であるならなるべく早く決断して依頼すべきです。
いつであれ、最後まで弁護士に依頼せずに個人で示談するより良い結果となります。

 決断のネックとなるのは弁護士費用でしょう。
自分が加入している民間保険に弁護士費用特約がついていれば、迷うことはないのですが、
特約がない場合、相当敷居が高く感じられることでしょう。

しかし、たとえ特約が使えなくても、交通事故で重症の場合は、自己負担を
一切することなく弁護士に頼むこともできます。

相談料も着手金も無料とし、諸経費も含めて弁護費用請求は示談金が
支払われてから、としている法律事務所がたくさんあります。

そうした事務所に相談してみることです。加害者が任意保険に入っていたら、必ず引き受けてもらえます。

弁護報酬も、加害者に請求されますから、示談ののち、それも含めて賠償金が支払われた後に、
初めて弁護士に支払いをすることになります。
被害者が一時的にせよ、自己負担することがなくて済みます。

 交通事故の賠償金額は、弁護士がついた場合とつかない場合とでは
大きく異なります。

1人での交渉はしないことです。

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posted by 安全第一 at 13:37 | Comment(0) | 弁護士に依頼
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